道路空間を活用した「カーブサイドマネジメント」を実施

社会実験

project

2025年2月28日(金)・3月1日(土)の2日間、車道幅を狭めて歩道を確保しつつ、滞留空間をつくる社会実験「カーブサイドマネジメント」がさくら通りで実施されました。

こどもたちのアート展示などで賑わい空間を演出

当日は、沿道のチャレンジショップ「サクラサク」前へのアート展示や、飲食店前へのベンチ設置も。展示を見ながら、作品を作ったこどもが近隣の方と談笑する姿など、素敵な空間がさくら通りに広がっていました。

人と車が共存し、賑わいが表出した道路空間を目指して

今回の社会実験では、車道幅を狭めたことで自動車が速度を落として通過する様子が見られた一方、どこを歩いて良いか戸惑う人の姿も。人と車が共存し、店舗の賑わいが表出する道路空間を目指して、エリアプラットフォームとしても公民連携で取り組んでいきたいと思います。

サクラサクの詳細情報(特設サイトへ)…https://www.sakurasaku-ikoma.com/

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